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 プリザーブドフラワーを箱からとり出します。 |
プリザーブドフラワーを箱から取り出します。 プリザーブドフラワーは繊細ですので、花傷がつかないように慎重に取り扱います。 気温の高いとき、湿度の高いときはプリザーブドフラワー液が染み出してきますので、衣服などに液が付かないよう気をつけてください。 |
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 プリザーブドフラワーアレンジの道具たち |
プリザーブドフラワーアレンジを作成するの必要な道具を準備しておきます。 ●はさみはワイヤーが切れるものを用意してください。茎、紙、リボン、布地などを切ります。 造花を使用する場合はペンチを使います。 ●ワイヤーは裸巻き、紙巻きがあります。太さに種類があり、番号が小さくなるほど太くなります。プリザーブドフラワーに茎を作るために使用します(ワイヤリング)。 ●フローラルテープは伸縮性があり、粘着性のワックスが塗ってあります。最近は色の種類が豊富ですので、アレンジしてみると面白いかもしれません。ワイヤーを包むために使います。 ●フラワーフォーム:ワイヤリングしたプリザーブドフラワーを突き刺すベースになるものです。ドライフラワー用に使われていたアクアフォームです。 ●木工用ボンド:プリザーブドフラワーをアクアフォームに固定するために使用します。 |
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プリザーブドフラワーのアレンジと生花のアレンジはワイヤリングがあるかないかが、その作成においては大きな違いとなります。「ワイヤリング」ときくと花屋やフラワーアレンジメントの経験のある方だとちょっと身構えてしまいますが、プリザーブドフラワーのほうがワイヤリングしやすいですから安心してチャレンジされることをおススメいたします。 ●箱から取り出したプリザーブドフラワーの花首です。ここにワイヤーを通して花茎をつくっていきます。 ●ガクの部分は強く持つと花びらがとれてしまいますので、気をつけてください。 |
 プリザーブドフラワーの花首 |
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 プリザーブドフラワーのワイヤリング |
プリザーブドフラワーに茎を作っていきます。 ●バラの花の子房(やがて種ができる場所)にワイヤーを通していきます。茎に対してワイヤーを直角に突き刺します。2本のワイヤーを十字に通すとしっかり固定されます(ダブルピアス)。 ●はじめに細いワイヤー(22番)を通してつぎに太いワイヤー(26番)を通すと花を傷めないです。 慣れないうちは26番ワイヤーだけで通した方が突き刺しやすいでしょう。 |
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●ワイヤーを通したあとアレンジに適した長さにカットします。 ●ワイヤーの周りをフローラルテープで巻いていきます。 ●フローラルテープを引き伸ばして、子房部分のワイヤーの上に当ててワイヤーをくるりと回しながら、巻いていきます。少しずつテープを重ねますとテープどうしがくっついて固定されます。 ●フローラルテープを引き伸ばしては巻き、を繰り返しながらワイヤーの下の方までテープを巻いていきます。 |
 プリザーブドフラワーのワイヤリング |
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 プリザーブドグリーン |
●プリザーブドグリーンは花のあいだに引き立て役として使用します。 ●葉にもワイヤリングしていきます。葉のワイヤリングは種類がたくさんあります。 また後日紹介させていただきます。
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 プリザーブドフラワーの実 |
●グリーンのほかに実物や各種オーナメントがあります。。 ●お好みでいろいろアレンジできます。 ●花材が準備できたら、フローラルフォームに挿してアレンジしていきます。
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